2010年1月26日火曜日

有機栽培援助組

土曜に札幌でオーガニックサポートの総会がありました。
去年は行かなかったのですが、今年は参加しました。

総会、昼食&ビンゴ大会、技術交流会、懇親会と
盛りだくさんの一日でしたが、
ビンゴで有機のあきたこまちが当たったし、
技術交流会では不耕起栽培の話、花崗岩の話、
暗渠排水の話、加工の話などいいこと聞いちゃいました。

何より自分と同世代の人がガンガン有機栽培でやってることを知って
メチャクチャ刺激もらいました!
はるきちさんや曽我井さんたちに負けてたまるか!!
(勝ち負けじゃないけど、「おれもやったるゾ」的な感情)

そしてオーガニックサポートのスタッフさんが作り出す
さり気ないけど一所懸命な空気が嬉しかったです。
良い会に入れてもらったな~と思いました。

言わずもがなですが、懇親会の盛り上がりは凄かった。
隣りの人と会話ができないぐらいアッチコッチで話が盛り上げってましたね。
あんなに個性的でポジティブな集団は初めてです。

みんな、ありがとう。

2010年1月20日水曜日

涙のBirthday。

Happy Birthday!

とかなんとか言って、シャンパンを派手に開けて
音楽のボリュームを大きくしてイェーイなんつって
そして、少し酔いが回ったころに上半身が隠れるくらい大きな箱に入ったプレゼントを渡す。

そんなアメリカンな誕生日は小畑家にはありません。

毎年、妻・真奈美の誕生日は悲惨です。オレのせいで。

そして今年もご多分にもれず・・・。

一瞬、「飲み物とチーズと(妻の好きな)ちほくベーコンだけ買って帰ろうかな」
と思ったんだけど、やっぱり一年に一回くらいは家事を代わってあげたくて。
この日くらいは料理をしてあげたくて。
結局、パスタは作り過ぎ。
しかも、普通より太いパスタを選んだから子どもたちは食べなくて、
挙句に、食材の水分で煮込もうとしたスープは焦がし、
最終的に妻がなんとかアレンジしてスープパスタを作って
なんとか食事を終えました。

来年こそは!!!普通の誕生日をしてやるぞっ!

2010年1月19日火曜日

箱詰めです。

昨日までの3日間ジャガイモの箱詰めの仕事をしに
隣町の大正町に行っていました。
ボクが長年お世話になっている農家さんで、
秋には長芋掘り、冬にはジャガイモの箱詰めなど
仕事があるときには声をかけていただいています。

この農家さんでは、今年ジャガイモの箱詰めの機械
(といってもコンベアーが3つも4つも連なった施設みたいなもんですが)
を入れ替えて、新しいものにしました。
うまく行けば去年の倍くらいの個数を楽にこなせます。
この機械、流れてくるジャガイモをレーザーカメラで捉えて
重さを計測するというもので、
なんと!うちの家より高価なものだそうです。
自分で買うことはありえないので、
仕事に行くというか職場体験や社会見学に似た感覚になっちゃいます。

毎日だったらいつか飽きるんだろうけど、
ある程度感覚があるからいつまでも楽しめるんだろうな。
それか、オレって工場作業向きなんでしょうか?歯車的な?

2010年1月17日日曜日

15年経ちました。

ボクは神戸出身です。
15歳の時に阪神淡路大震災に遭いました。
あれから15年経ちました。
つい先日もハイチで同規模と予測される大地震がありました。
天災は人の予想を超えて全てを奪っていきます。
街の景色が一瞬で代わって、
人の思考なんか簡単に止まってしまいます。
それでも生き残った人は復興を目指します。
あの地震の時、神戸人の心は『復興』にふた文字で統一されていました。
あれから15年、神戸を遠く離れてしまいましたが、
自身から復興した神戸の魂を持った人間でありたいと思っています。


2010年1月13日水曜日

新規就農祝賀会

明日は我が『小畑家』の就農祝賀会です。

愛国町農業新規参入者受入協議会ならびに帯広市の主催で
およそ100人の出席を以て開催していただきます。

緊張で眠れません。
なんせ、帯広の砂川市長にもご出席いただきます。
うちなんかのために・・・。

この皆さんの期待に応えられる百姓になることがボクの目標です!

今日ばっかりはキレイごと言ってます。

神戸の実家から両親が来ています。

うちの親は孫が大好きなんですね。
一日中孫と遊んでくれています。
「孫可愛がり」なんて言葉がありますが、
言い得て妙です。

そして、子供と遊び方の同じこと。
オレと父親はまったく同じ遊び方をしています。
母はオレとまったく同じように子供を叱ります。
やっぱり、見てきたようにしかできないんですね。

良いような、悪いような…。

2010年1月12日火曜日

CSAってご存知ですか?

おはようございます。

「CSA(Comunity Suporte Agriculture)」っていう農場の在り方を知ってますか?
平たく言えば、「農場の全体をその地域の市民に支えてもらっちゃおう」ってことなんですが、
野菜などの収穫物以外にも農作業や環境整備など
農場のすべてを一般市民が参加してサポートし、
代償として収穫物を分配するというやり方なんです。
もともとは日本発祥ですが、欧米で進化しているようです。
十勝有機ネットワークの会員さんのキャンベル夫妻がこのCSAを取り入れています。
そして、夫のベンはボクに「CSAがお前には向いてるよ」と
何度もプッシュしてくれるのですが、ちょっとね。
ボクは性格がちゃんとしてないので、
もうちょっとちゃんとできるようになったら考えようと思っていました。

そんな「CSA」に関して、阪大の農学部の学生さんからアンケートが来ました。
昨年のクリスマス前のことですが、
mixiのメッセージ欄に知らない人からメッセージが来て
開いてみると、「卒論でCSAをテーマにしている」とのこと。

なんだか最近「CSA」付いています。
人から言われると気になります。優柔不断なんで・・・(笑)

あなたは興味ありますか?
ボクが始めたら参加してみたいですか?
ボクの畑まで来てくれますか?
花を植えて草を抜いてくれますか?
ボクの野菜を食べてくれますか?

近頃めっきり「CSA」が気になってます。